2007年3月18日 (日)

ウインドウショッピング

久しぶりに大型スーパーのブティックを身に行った。

暖かくなってきて、着る者が軽くなってきたせいで、あまりにも無頓着過ぎたかと思って

出かけたのだけど、売り場をひと回りして、本屋さんで美輪明広の「微笑みの首飾り」、を

買い、夕飯の買い物をして帰ってきた。

家に帰って、スカートを作ろうかと思い貰っていた生地を出してみたが、ファスナーや裏生

地が無い、身体に当てて見たりして終ってしまった。

歳を取り、汚くなってきたのだから少しでも明るいものを着なければと思うのだけど・・・

せめて清潔なものを着るように心がけよう。

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2007年2月25日 (日)

和服

2月も残り少なくなった、ポポと散歩していると梅の花が満開。風が冷たくて何を着てもゾ

クゾクする。昨日は、結婚するときに母が自分の着物を染め替えて作ってくれた小紋の着

物を着て行ったが、全然派手でなかった。今朝は、母のウールの着物を出して着てみた。

母は今の私より少し小柄だったと思うけど着てみると丁度良い。この着物を着ていた頃の

母を思い出した、何だか懐かしさも手伝って暖かい。

最近、着物を着ると好奇な目で見られる。目立ちたがりと見られている節もある。

何と思われようが、何と言われようが私は着物が好きだ。

日本人に生まれて着物も自分で着られないと言うのは恥ずかしいことだと思う、お花やお

茶と一緒で着付けは教養の一つだと思っている。最近普段着の時は半幅帯をしているせ

いか、後ろ手で結ぶのが段々大変になってきている、何とかしなくっちゃと思っている。

和服を着る人が少なくなってきたせいだろうが、着物を着ているとちょっとした苛めにあ

う、あるとき「男の人は和服を着ている人が好きだから男性陣には貴方がお茶淹れして」

と言われたことがあった。あの時は少々吃驚したが知らん振りして「はい」と答えた。内

心、「着れたら着てみろ」なんて思いながら・・・。

日本の伝統のものを扱う店が少なくなっている。着物ってそんなに特殊なものだろうか?

最近、「日本に生まれて・・・」という着物の着付けのコマーシャルをやっているが、着物大

好きな私には好ましいコマーシャルだ。昔、懇意にしていた呉服屋さんが潰れた。この業

界も、もっと工夫がいるのじゃないかと思ったり。

なんであれ、私は着たいものは着たい。

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2006年12月21日 (木)

12月21日、おしゃれ考

今日は久しぶりに友達と待ち合わせして食事に行きました。

ランチタイムで950円。盛り付けも味付けもボリュームも五ツ星。

歯切れ良く話す彼女の話を聞いているのも楽しい。

「人は他人の幸せを妬むのは普通で、苦しいときには優しい言葉をかけてくれても、

貴女が幸せでいる時に、どう対応してくれたか、相手の話し方を聞いているとその人の

気持ちが判るものよ」って言っていた。

彼女はなかなかお洒落で、お棺に入るまで服は欲しいと言っている。普通の女性は

服を見て歩くのが大好きだと言うのに、私は苦手。

仕事しているときは制服があったし、ブラブラ買い物に行く時間などなかったから、

余計にお洒落から遠い生活になっていて、最終的にはいつも和服を着て済ませていた。

スラックスを買いたいと思っていたので、彼女に付き合ってもらってブティックに行った。

外見は田舎の洋品店と言う感じだけど、ここはなかなかお洒落なものがある。彼女は店

の中を廻って次々と見つけ出すが、私はウロウロしているだけ。

女主人が「これはどうですか」と薄手のウールのアンサンブルを持ってきてくれた。

試着したら顔映りが良い。去年一度来ただけの店なのに、私のこと覚えていて、

私に会う様な物を持ってきてくれるのが有難い。

思ったとおりのスラックスもあり、可愛い毛皮のベストまで買ってしまった。

定年後、家にいてぼんやり暮らしているだけだから、どんな格好していてもいい

のだが、昔の知り合いにあったとき、みすぼらしいのは具合が悪い。

研ちゃんが、お洒落より楽なのが好みなので、つい私も楽にしてしまっている。

こりゃまずい!

六十歳越えたら動作がドン。少しお洒落にしていないと汚いお婆さんに

なってしまうぞー。用心用心!

末娘に電話したら、孫が吐いているって言っていた。心配。

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