2007年3月 3日 (土)

六十歳からの少女の声

クラッシックを聴く会の会長に声をかけられてコーラスを聴きに行った。

指導者の星野成子先生の「六十歳からの少女の歌声・コーロ・ベーネの演奏会に有難う」

のあいさつ文が楽しい。

壇上に上がっている皆さんが若いのに吃驚。私と同じ歳か上の女性たちのはずだ。

楽しくって口ずさんでしまう、この位なら私も歌えるかなー、なんて思わせるのは指導者の

先生の力量か。最後に「ひな祭り」を全員で唄って終了。ガンの摘出手術をしたばかりの

会長宛に、「元気になられて歌えるって嬉しいです」と、メッセージを入れて、百合の花束

を受付に頼んできたけど届いたかなー。

帰りに土手の縁を歩いていたら、知らない人に「折り紙サークルの人が展示会を文化セン

ターでやっていますよ、雛人形などもあって感動でしたよ」と、声をかけられた。嬉しくって

その足で廻った。

貼り絵みたいなものから、驚くほど精密なものとか、これはどんな風に折ったのかと考え

させられるものとか・・・折り紙の世界も奥深いのだなー。

今日はひな祭り、散らし寿司の材料を用意して家に帰った。

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2007年2月28日 (水)

ヴィバルヂィの「四季」

仕事しているときにお世話になった友達と、おすし屋さんで贅沢に昼食。

彼女と話していると、間違いのない生き方をしている人、という気がする。それでいながら

こうあるべきだ、というような肩肘張ったところも無いし、嫌味が無くて生き方が自然体だ。

楽に話しが出来、楽に付き合える大事な友達の一人。2時キリキリまでおしゃべりして、

クラッシックを聴く会に行く。今日は、ヴィバルディの「四季」と、ワルトトイフィルの「スケート

をする人々」

ヴィバルディの「四季」はよく聞いているつもりだったけど、先生の解説を聞いた後で聞くと

また違った感動がある。標題音楽ではある上にソネットが記載されているという、楽譜に

記載されたソネットまで書いた資料を渡された。

割とポピュラーな曲なので皆の身体が自然に動く。でもこうして全曲聞く事はめったにない

好きな曲を聴いていると心が満たされる。

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2007年2月13日 (火)

歌を唄う

昨日N響の80周年の記念番組をやっていたので、午後から1時から夕方まで聞いていた。

ホルストスタインの指揮者によるワーグナーの祝典前奏曲を聴いたとき、指揮者によって

こんなに感動して聞けるものかと今更ながら思った。

今日は朝から太極拳に行き、午後一番に真理子さん宅に行った。

自宅で少人数でコーラス(歌)を楽しむことになったと聞いて、混ぜてもらうことにした。

全員で4名、「花」「春の小川」「早春賦」「どこかで春が」「冬景色」「今日の日はさようなら」

の楽譜を頂いた。顔面の筋肉を動かして少しトレーニング。詩の意味を考え、情景を思い

浮かべながら歌うと全然違う音が出る。

歯の噛み合わせが悪くて時々顎が諤々言うのがと聞こえる、他のお二人に聞こえはしな

いかと心配になるほど。

歌った後にケーキとお茶を頂きながらおしゃべり、楽しかった。久しぶりに声を出したら

清々として軽やかに家に帰ったら、研ちゃんの布団外に出しっぱなしで冷たくなっていた。

何のために干したものやら。失敗!

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2007年2月 8日 (木)

歌うこと

血圧の降下剤を貰いに病院に行った。先生の診察を受けないと薬は出してもらえないの

で半日かかりになった。午後から車の保険の更新に行き、その足で、コンサートのチケッ

トの支払いに廻る。

お茶飲んでいかないかと誘われたのでお宅にお邪魔した。手作りの抱き人形が窓辺に座

っている、彼女が昔作ったものだそうだが、お嬢様のような彼女の雰囲気が私は好きだ。

コーラスを辞めても歌うことが好きで、童謡とか唱歌とか歌って楽しんでいると言う。歌詞

の意味を間違えて解釈して歌っている場合があると言う話を聞いて驚いてしまった。

歌詞を読んで意味を理解して歌う。単純で当たり前のことだが、知らないで歌うのと理解して歌うのとでは全然違ってくると言う。

彼女が歌って見せてくれたが、歌い方で音質も全然違うものになるので聞いていて心地よ

さも違ってくる。腹筋の使い方で発音も違って聞こえる。

高校時代音楽部に所属していたのでコールユーブンゲンと言ったと思うけど、毎日発声の

練習をさせられていたのに、もう全然覚えていない。一人で家で歌うこともあるけれど、闇

雲に歌っているだけ。

せっかくならが良い歌い方をしたい。私も彼女と一緒に歌うことに決めた。

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2007年1月24日 (水)

クラッシックを聞く

今日はクラッシックを聞く日。朝からウキウキして掃除洗濯が捗る。

今日はヨハン・シュトラウスの「ウイーンの森の物語」とベートーベンの

「田園」。

講習のとき、先生がいつも短節の楽譜ごとにフルートを吹いてくれるのだけど、

今日「田園」の第二楽章の第一主題をオーケストラの演奏に合わせてフルートを

吹かれているのを聞いているとき、「先生は世界一流の演奏家と一緒に演奏されて

いるのだな」と思うと、とても素敵なことだと感動? してしまった。

少し遅くなったがウオルト・デヅニーの戦前の「田園」のビデオを観た、素敵の一言。

こんなに美しい夢のある映像を幼児教育に使ったら、もっと良い親子関係が生まれる

だろうにねーとみんな呟いていた。

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2006年12月27日 (水)

クラッシック音楽を聴く会

文面はいまいちだったけど午前中一杯かかって年賀状を刷り上げる。

午後二時からクラッシックを聴く会。団地の中の友達が入会すると

言うので一緒に行く。

1)グルーバー作曲  賛美歌109番(きよしこの夜)  

      ソプラノ   レオンタイン7・プライス  指揮 ヘルベルト・ファン・カラヤン

      ウイーン・フイルハーモニー管弦楽団

2)サン=サーンス作曲    序奏とロンド・カプリッチョーン

      ヴァイオリン  ルッジューロ・リッチ    指揮   ピエロ・ガンバ

      ロンドン交響楽団

3)モーツワルト作曲   モテット 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調 K618

      ヴォルフスブルク合唱団  指揮ハインツ・マイヤー=クント

      北西ドイツ「・フイルハーモニー管弦楽団

4)オーツワルト作曲 ミサ曲ハ長調 K317「戴冠ミサ」

      ソプラノ  アンナ・トモワ=シントウ

      アルト   アグネス・バルテュア 

      テノール  ヴァルナー・クレン

      バス    ホセ・ザン・ダム

 指揮 ヘルベルト・ファン・カラヤン    ウイーンフイルハーモニー管弦楽団

今日の曲は合唱が入っていたせか迫力があった。

ミサ曲の解説で、詩があって色んな作曲者が曲を作っていると言う

 第1曲「kyrie キリエ」種に哀れみを求める

 第2曲「Gloria グローリア」天における主の栄光と地における人の平和を祈る

 第3曲 「Gredo グレード」神に対する信仰

 第4曲 「Sanctusサンクトウス」  聖なるかな

 第5曲 「 Benedictus ベネディクトウス」 世の罪を覗き給う天主の子羊

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